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英語を覚えるコツ

言語は文法がベースではない
英語を話す場合に日本語を文法をベースに日本語を訳す事はできません。日本語は「私は生れた。」
と言いますが、英語では「私は生まされた。”I was born.”」と言います。日本語では「雨に降られた。」と
いますが、英語では「雨が降った。”It rained.”」といいます。日本語では「入っても良いですか。」と言い
ますが英語では「来てもいいですか。”May I come in?”」日本語では”トイレを貸してくれ。」と言いますが、
英語では「トイレを使わしてくれ。”May I use your bathroom?”」と言います。

つまり言語ではそれなりの言い方あり、文法的な構造が違う場合が多いので、英語を話すなら英語で
使われる表現をそのまま、どんどん覚えるしかありません。

ではどうやって覚えてたら良いのか
英語も日本語も脳の活動ですから、基本的には覚え方は日本語と同じです。英語を習う場合に違うのは
聴覚の低下です。
12才前後の臨界期以降は聴覚が悪くなりますから、録音して時間差のフィードバックを得る事が
有効な方法です。



効果的な覚え方

1.短い表現、覚え易い表現から覚える。
日本語の場合には幼児語から覚えました。しかし英語の場合には幼児語からでなく、英語文化圏で日常
使われる短い表現から覚える方が賢明です。

2.良く使われる表現から覚える。
言葉は使うための道具です。良く使われる表現から覚えます。多くの表現は言い易い表現であり、だから
現在も使われています。良く使われえる表現は使う頻度も高くなります。

3.自然な発音で覚える。
発音は自然な会話音で覚える事です。音声は連続的に変化する音のストリームです。会話教材の
モデル音のような発音は、聞き取り易いのですが、発音が大変で発音し難いのです。その上に実際の
会話ではモデル音のような発音は不自然であり、通常の会話では使えない発音です。



4.発音、聞き取りを並行して覚える。
英語の発音は音を知らなければ発音できません。音を知るためには音を覚えなくてはなりません。しかし、
発音がままならなければ、覚える事もできません。つまりそれぞれが依存していますから、発音だけを先に
とか、聞き取りを先にとかはできません。

5.発音を軸に学習を進める。
リスニングも発音も並行に進めますが、発音を軸にします。学習者一人で完結する発音の方が学習が楽です
から、上達の度合いも速いのです。その結果学習意欲が保持できます。

6.どんどん表現を増やす。
使えそうな表現、覚えたい表現、好きな表現から覚えていきます。なるべく自然な会話で使われている表現と
そのままの音の方が覚え易いのです。

7.視覚情報を使わない。
英語を音で覚えるためには、視覚情報つまり文字は見ない方が賢明です。最初は文字を見てもなるべく、
文字に頼らないようにします。できれば音で聞いてそのまま覚えるのが理想です。



人間の脳の仕組みを良く理解する

人間の脳はニューラル・ネットワークです。つまり、パソコンと違い覚え方、記憶や学習方法が違います。
パソコンはプログラムを使い記憶させると永久に覚えます。人間の脳は繰り返しでしか覚えません。最初は
何事も簡単に覚えません。人間は覚えた事も無意識の内に忘れます。記憶の方式が違うのです。

それがニューラル・ネットワークによる学習であり、記憶です。この学習は最適性理論の強化学習で説明
できます。その特徴は次のごとくです。繰り返し学習で覚えるしかありません。しかし、その代わりに驚く
ような加速度的な学習が可能となります。



人間の脳の特徴

1.ルールや規則で覚えていない
掛け算九九は単純に数字が機械的に加算されるだけです。しかし、それでも日本語の音の流れで覚えて
しまう方が、忘れないしかつすぐ思い出す事ができ便利なのです。歴史の年代も語呂合わせの音なら簡単に
覚えられます。

2.繰り返さないと覚えない。
掛け算九十九もそうですが、繰り返しの学習が必用です。でもだんだん楽に覚えられるようになります。英語
には発音記号のような基本の的な音がありません。繰り返して覚えるしかありません。

3.連続的なアナロブデータで覚える
発音記号のようなデジタルライクの音で覚えるよりは、連続的に変化する音のストリームの方が楽に覚え
られます。
発音も記憶も楽になるからです。歌はこのように覚えていきます。

4.パターン認識、パターン学習で覚える。
脳の覚え方は類似のパターンで覚えます。最初は多くの繰り返しが必用ですが、多くのパターンを覚える
事により、だんだん覚えるのが楽になります。リスニングは類似のパターンで覚えます。日本語の「掘った
芋いじるな。」はパターン認識だと英語で”What time is it now?”となります。

5.加速度的に覚える。
覚えた記憶が多いほど、類似のパターンが増えます。英語の表現を音で覚える事により、類似のパターンが
増え、発音も楽になり、聞き取りも楽になり、覚えるのも楽になります。これは楽しい学習の体験です。

6.レベルが高まり、興味が湧き、意欲が高まる。
多くの音を覚えると英語の音声の奥深さが分かります。そして自分の能力の向上も分かります。自分の能力が
向上すれば学習意欲もどんどん高まっていきます。


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